本協会の認定制度は3段階。1日完結の実践者資格から、講座開催権を持つ指導者養成まで、段階的に学べる体系です。受講料・受講時間・更新料はすべて初期から明示しています。
設立準備中のため、本格運用は2026年下半期以降を予定しています。第1期生の受付開始は2026年7月の予定です。
STEP 1
Sadhu Foundation Practitioner
¥38,000(税込)
1日完結 / 5〜6時間 / 修了証即発行
- サドゥーボードの歴史と思想
- 安全な実践の基礎・禁忌の理解
- 呼吸統合の基本訓練
- 自己実践 + 家族への施術可
- 8mmピッチボード本体 同梱
更新料: 年¥3,000(任意)
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STEP 2
Sadhu Master
¥98,000(税込)
2日間集中 + 課題提出 / 修了証発行
- STEP 1 修了が前提
- 個人セッション提供のためのスキル
- 解剖学・自律神経の基礎
- 安全管理・トラブル対応
- 10mmピッチボード同梱
更新料: 年¥6,000 / 再受講: 半額
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STEP 3
Sadhu Trainer / Facilitator
¥298,000(税込)
5日間 + 個別面談・試験
- STEP 2 修了 + 推薦が前提
- STEP 1 講座の開催権
- 教材・ボードの卸売販売権
- 協会公認サロン登録
- 年次更新研修への参加義務
更新料: 年¥12,000(研修費込み)
受講を申し込む取得後にできること
- Practitioner: 自己実践の正確な理解。家族・友人への施術。
- Master: 個人セッションの有料提供。サロン併設メニュー化。
- Trainer/Facilitator: STEP 1 講座開催。教材販売。協会認定サロン運営。
国際的・国内的な参照先 — 本協会の位置づけ
本協会の認定体系は、ゼロから設計するのではなく、国際的な先行例と日本国内の隣接組織の知見を参照しつつ、サドゥーボードに固有の体系を独自に構築する姿勢で整備しています。
国際的な先行例
| 組織 | 概要 |
|---|---|
| Urban Sadhu Yoga™ (米国) | 都市生活者向けの体系を提供する民間ブランド。教師に対する継続教育プログラム(USYMP: Urban Sadhu Yoga Master Program)は500時間〜最大800時間の認定コースを実施。800時間修了者は同ブランドのフランチャイズ運営権を得る。サドゥーボードを直接の認定対象とはしないが、「サドゥー」概念の現代的体系化の事例として参照する。 |
| AYUSH / Yoga Certification Board (インド政府) | インド政府AYUSH省の認証枠組み。ヨガの公的認証制度のリファレンスとして参考にする。 |
| METADESK / Sadhu Board US / Oh! Sadhu / ULMBAUM 等 | ウクライナ・米国・スロバキア等の国際的な製造・販売・教育の事業者。手順・商品分類の参照先(商業情報源のため効能主張は要吟味)。 |
日本国内の隣接組織
| 組織 | 関連性 |
|---|---|
| 一般社団法人 日本ヨーガ療法学会 | ヨーガ療法・安全教育の日本側基盤。 |
| 一般社団法人 全日本ヨガ連盟 | インド文化としてのヨガ理解を掲げる団体。文化的関連性。 |
| 一般社団法人 日本ヨガメディカル協会 | 身体安全・医療連携の実務的相談先。 |
| 日本ヨーガ瞑想協会 | 瞑想文脈の解釈に近い。 |
本協会のポジション
上記はいずれもサドゥーボードを専管する組織ではなく、国内外においてサドゥーボードを直接の対象とする全国規模の協会は2026年5月時点で確認されていません。本協会は、日本初の体系的サドゥーボード組織として、国際フランチャイズ(Urban Sadhu Yoga 等)とは異なる位置づけ — すなわち「特定ブランドのライセンス事業ではなく、伝統と科学を誠実に橋渡しする独立した日本の学習組織」 — を目指します。